出来るだけ単身パックが安い業者を探しました。

近所への引っ越しだった為、できるだけ安いところを探して見つけました。

 

時間を指定しない&インターネット契約(後々ネット契約で大変なことになりましたが…)で、結果ほぼタダになりました。

 

よかったところは、やはり値段と、洗濯機のパーツ?(500円程の物)が足りず設置できなかったのですが業者の方がサービスで取り付けてくれました。

 

失敗したな…と思ったところは、前住まいが入り組んだ道の先にあったことで、トラックが入れず業者の方と少々口論に。

 

結局作業は1時間程遅れてしまいました。

 

あとは、傘立てと傘を持って行ってもらえず(忘れたんでしょう)自分で全部持って行ったこと。

 

引っ越しが終わってから何度も営業の電話がかかってきていたことも不快でしたね。

 

今まで10回以上 引っ越しをしてきましたが、大したことは思いつきませんが……。

 

◯梱包は2ヶ月前からコツコツと行います。

 

いらない物はどんどん処分。

 

使わない物から少しづつ梱包しちゃいます。

 

お客様用の食器やスリッパ、季節外れのお洋服などなど。

 

結局 物は増えてしまうので、使うかなー?と悩んだら新しい住まいに持ち込まないようにしています。

 

◯新しい住まいの収納スペース。

 

よくチェックしておいた方がいいです。

 

収納仕切れない→ダンボールが部屋に残る ことがあるので。

 

細かく新居の採寸される方は大丈夫だと思いますが。

 

◯今回の引っ越しで一番学んだのは、くねくね道・狭い道に住む方は事前に知らせることです。

 

トラブルになります。

 

私が一人暮らしを始めたときの引っ越しはちょっと苦い思い出です。

私が一人暮らしをし始めて、初めての引っ越しの時、男性2人のスタッフさんが来ました。

 

雨がかなり降っていて、足場も悪く大変だったはずですが、本が入った重いダンボールも、二つ三つ軽々と持ち上げて、常に小走りでテキパキ働いていたのが、とても好印象でした。

 

照明を取り外す際に、業者のせいではないと思うのですが、器具の一部が欠けてしまった時も、なんとかして直そうと一生懸命になってくれました。

 

自分達のせいじゃないと逃げ腰になるのではなく、こちらが「もう、そのままで大丈夫ですよ」と言っても、「申し訳ないですし、次の場所で使えないと困るでしょうから」と言ってくれました。

 

2人以上のスタッフさんが来る場合は、リーダーらしき人以外は慣れてない人もいるでしょうが、リーダーさんがしっかりしてるかどうかで、印象はかなり違う気がします。

 

しっかりしたリーダーさんでも、あまりに後半スタッフをひどき扱うような場面が、あからさまなのは、ちょっとイヤな感じがしますね。

 

私は一人ぐらしが長く、引っ越しも10回以上しています。

 

20年前に初めて引っ越しした時に作った「引っ越しノート」を活用しています。

 

このノートには、引っ越しの段取りや費用、それから新居の住所、家賃、間取り、さまざまな変更点(たとえば家賃の振込み先とか、ネット回線が変わったらその情報など)を、まとめて記しておきます。

 

何年か後ですが、また引っ越しする時に同じことを書いたり、前回と比較しながら考えたりできるのです。

 

引っ越し先に運ぶ家具類や、ダンボールの数も控えておけば、次にまた引っ越し業者と値段の交渉をする際に、具体的な話ができてよかったです。

 

あと、便利に感じたのはガスや電気、水道など住所変更で連絡する機関の情報を残しておくことです。

 

入居時と退去時に同じところに連絡するわけですから、いっきに済ますことができます。